2016年11月05日

インド経済成長に急ブレーキ GDP、5.

インド政府が31日発表した1~3月期の実質国内総生産(GDP)は、前年同期比5.3%増にとどまった. 伸び率は4四半期連続で縮まり、リーマン・ショック後の世界同時不況時の水準を割り込んだ. 欧州危機の再燃で、成長に急ブレーキがかかっている. 1~3月期の実質GDP成長率は2004年10~12月期(5.3%)以来の低さ. リーマン・ショック後では08年10~12月期の5.8%が最低だった. チュンソフトがスパイクを吸収合併し、4月 フランス新保晶子大統領選、投票始まる オランド氏 11年度の実質GDP成長率も前年度比6.5%と、02年度(3.8%)以来の低い水準に落ち込んだ. 中国でも1~3月期の実質GDP成長率が3年ぶりの低水準となるなど、新興国では景気の減速傾向が強まっている. 欧州危機の影響で輸出が減ったり、国外の投資家がお金を引き揚げたりしているためだ. インド紙ビジネススタンダードによると、主な国内企業の1~3月期の売上高(銀行や石油会社を除く)は前年同期比10.28%増. 2年半ぶりの低い伸び率だった. 国内外で売り上げが伸び悩んだ企業は投資を絞り、景気は冷えた.
posted by Imamura优香 at 01:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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